デリヘル等で本番行為・盗撮をして風俗トラブルの被害にあったら|恐喝・脅迫相談センターへ

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風俗トラブル

風俗トラブルの代表的なものとして,風俗店で本番行為をしたことが店舗に発覚し,罰金や示談金,損害賠償名目で高額な金銭を脅し取られたり,風俗嬢が妊娠をちらつかせ,中絶費用や堕胎による慰謝料を理由に高額な金銭を要求するといったものがあります。
その他,性行為を携帯やデジカメで盗撮したことが発覚し,トラブルに発展するケースもあります。

風俗トラブルを起こした事を周囲の者に知られることは,多くの人にとって恥ずかしいと感じることであり,しかも,結婚して配偶者がいる者や,職場での立場上そのようなトラブルに巻き込まれたこと自体が問題となる方にとっては,是が非でも内密にしておきたい出来ごとでもあります。

裏を返せば,加害者にとって,多額の金銭を脅しとる絶好の機会であり,恰好のターゲットでもあります。そうやすやすと見逃すはずもありません。

しかも,周知の通り,風俗店は危険な団体と関係している事も多く,謂わば,「恐喝や脅迫のプロ」が拘わっている事も少なくありません。
解決を望むあまりに冷静な判断能力を失い,安易に,一度でも相手方の要求に応じてしまうと徹底的にお金を毟り取られます。

当センターにご相談に来られる方の多くが,一度相手方の要求する金額を払ったにも関わらず再度要求されてご相談に来られています。
「自分にも非があるから…」「この程度の金額で解決するなら…」「家族や勤務先に知られたくないから…」
どんな理由があれ,どんな優しい言葉をかけてきた場合でも,決してお金は払わないで下さい。

また,デリヘルを利用してトラブルを起こした場合に,携帯番号しか知られていないので逃げてしまえば安心と思われている方がいますが,携帯番号からの個人情報の割出も容易に可能であり,利用する際に必ず携帯番号を知られてしまうデリヘルでのトラブルでは,個人情報を調べて,自宅や勤務先への連絡をしてくる場合が多いので注意が必要です。

当センターでは,「家族や勤務先に知られずに」トラブルを解決することを最大の目的とした調査機関です。
風俗トラブルの解決に必要な豊富なノウハウで,依頼者の方が目的とする結果へと導きます。
また,法律的な対応が必要な場合には,専門の顧問弁護士・顧問司法書士のご紹介も可能です。

尚,当事務所では,風俗トラブルが頻発する現状に鑑み,風俗トラブル専門のサイト
を運営しておりますので,詳細はそちらをご覧になって下さい。

風俗トラブルの中でも最も相談件数が多いのが,本番行為トラブルです。

ここで注意して欲しいのが、本番行為トラブルから、強姦罪で逮捕されることは、余程のことがないかぎりありません。
※当センター開設から5年弱の間にご依頼頂いた約900件のご依頼のうち、デリヘル等の風俗店での本番行為トラブルのご依頼は400件程度です。
そのご依頼者の中で、警察に逮捕された人が一人もいないのが現実です。

意外に思われた方もいるのではないでしょうか?

ネットで検索すると、あらゆる質問サイトや掲示板、その他法律家のホームページにすら
「女性の同意がなく行われたなら逮捕されます」と記載してあるのをよく目にします。

酷いサイトだと、「売春防止法違反」といったまったく出鱈目な情報が掲載されているところすらある状態です。

女性の同意がなかったとしても、「暴力や脅迫」を用いて本番行為を迫らない限り犯罪になりませんのでご安心下さい。

詳しくは、姉妹サイトの風俗での本番行為と脅迫・恐喝を参考にして下さい。


また,風俗嬢が,妊娠やその可能性を理由として,中絶・堕胎費用や慰謝料のもっともらしい請求をしてくるケースも多々ありますが,このようなケースにおいても,背後にに風俗店や男性が関わっている事が多く,結局は悪質な恐喝行為へと発展してしまうのです。

その他,性的サービスを受けている際に,携帯やデジカメでそれらを盗撮したことが発覚し,トラブルに発展するケースがあります。

盗撮を罰する法律としては,迷惑防止条例や軽犯罪法が考えられますが,ラブホテルや自宅,風俗店のプレイルームでの盗撮は,「公共の場所」ではない為,迷惑防止条例では処罰されません。

また,軽犯罪法(通常、人が衣服を身につけない場所での盗撮)に該当する可能性はありますが、ラブホテルや風俗店での盗撮にこの法律が適用されたことはこれまでにございませんのでご安心ください。

ここまで読まれた方は、正直拍子抜けした人も多いのではないでしょうか。

というのも、弁護士や司法書士のサイトの中には、「本番行為は強姦罪で刑事告訴される可能性があります」や「風俗での盗撮も犯罪にあたる可能性があります」等、恐怖心を煽る文言を記載していることもあるからです。

なぜそのような法律事務所が存在するかといった理由については、「初めにお読みください」のページ内にある、こんな弁護士・司法書士には注意!!を読んで下さい。

また、犯罪にならなにしても、風俗店や風俗嬢から携帯番号を知られている場合や、既に住所や勤務先まで知られている(免許証のコピーをとられたり、会社の名刺を取り上げられたりした場合)場合には、家族や職場への通知や嫌がらせを仄めかして金銭を揺すってくるケースが後を絶たないので、相談前に必ずお読みくださいのページをよく読んだ上で、当センターにご相談されるか、顧問弁護士・顧問司法書士に直接ご相談下さい。

※示談交渉・訴状の作成,その他違法行為に該当する行為は致しませんのでご了承下さい。